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輸入元

LEVELGROUNDとは?

生産者と未来をつなぎ、消費者と世界をつなぐ

LEVELGROUNDは、1997年にカナダ・バンクーバーの州都ビクトリアで、コロンビア産の豆を使ったコーヒーの生産からスタートした会社です。

Canadawiseで扱っているドライフルーツ以外にも、砂糖、紅茶、米など、コロンビアを中心に世界の途上国で生産されている良い商品を幅広く取り扱っています。

※外部サイト(英語ページのみ)へ移動します

LEVELGROUND(レベルグラウンド)ロゴ

わずか数名で設立された当初から「ダイレクトフェアトレード」を旗印に、「途上国との公正な取引きにより、現地生産者の生活を豊かにする」というミッションを達成すべく、地道な努力を重ねてきました。

生産地の協同組合などと提携し、大企業ではない家族経営の小さな農家の方々でも正当な収入を得られるシステムを作り出しています。

コロンビアのバナナ農家とLG社のスタッフ

もちろん商品にはとことんこだわります。

味や安全性はもちろん、生産環境の持続可能性をも考慮した品質管理で、「現地生産者の意識向上からのさらなる品質向上」という好サイクルを生み出すことに成功。結果的に消費者の満足度も向上しています。

その結果、販売網は本社のあるカナダとその隣国アメリカのみならず、現在では日本を含め全世界に広がりつつあります。

エチオピアのコーヒー農家

ダイレクトフェアトレードは、世界を救う一つの選択

「ダイレクトフェアトレード」は、LG社が独自に行う公正な取引の形です。

途上国の製品を適正価格で継続的に購入することにより、生産者・労働者の生活改善と自立、生産環境の持続可能性を確保するシステムである「フェアトレード」。

加工業者や卸販売業者が商社などを仲介することなく直接生産地を訪れ、生産環境や流通ルートなどをすべて把握した上で生産者と価格交渉をし、適正価格で原材料を購入する「ダイレクトトレード」。

LG社ではふたつの考え方を組み合わせ、生産者と直接交渉によって公正な報酬を生産地に支払うとともに、生産地域の生活改善や労働者の自立を支援する「ダイレクトフェアトレード」という形を生み出しました。

コロンビアのパイナップル農園で働く女性たち

具体的には、コロンビアにコーヒーやドライフルーツの生産加工のための共同会社を設立。現地の雇用創出や女性の地位向上を促進しています。

また、「フェアトレードプレミアム」と呼ばれる利益還元システムがあります(注*)。売り上げの一部をLG社が預かり、それを原資として教育奨学金、社会保険などに充てたり、現地に学校を設立したり、農業技術向上のための現地指導をしたりする形で活かされています。

注*:LG社のフェアトレードプレミアムは、現在はコーヒー生産者との取引きにおいてのみ運用されています。

コロンビアのマンゴー加工工場の作業風景

ダイレクトフェアトレードは、一部の人だけではなく商品にかかわるすべての人が幸せになる仕組み。

美味しいもの、質の高いものがいくらでも手に入る時代だからこそ、あえてダイレクトフェアトレード商品という選択を。その一口が、途上国の人々を救う一歩になります。

コロンビアのコーヒー農家